2013年02月23日

ホームシアタースクリーンの自動巻き上げ機を作ろうとした。

以前、友人がホームシアターのスクリーンの自動昇降機を作れないかなあ
みたいなことを言っていた時に、

それぐらいつくれるんじゃね?????????wwww

みたいなことを言ってしまったのが発端で、今日マジで作ることになった。

ちなみに、自動巻上げ機ってのはこんなやつですね↓

スクリーンの出し入れが自動で行われるという優れものですが、これの既製品はかなりお高い・・・。

自作できるならそれに越したことはないというわけで、ホームセンターの材料で作ってみました。

まずは設計。
一応私も高専生なわけで、設計図をきちんと起こしてみました。
いや、設計図というよりアイデアスケッチかな。

設計図詳細

まぁ大体こんな感じ。
どんな感じだよ・・・。

DSCN4709

ホームセンターでこんな感じのものを購入。
かなり適当。

DSCN4711

近所の模型店でタミヤのギヤボックスを購入。
今回はギア比400:1まで設定できて、モータの軸上に出力を取り出せる「遊星ギヤーボックスセット」を選択。
このギヤボックスの機構がなかなかすごくて感動した。

テクニクラフトシリーズ No.1 遊星ギヤーボックスセット 72001
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DSCN4714

買った商品はこんな感じ。
今回は壁に穴を開けることができないので、諸々をフックで引っ掛けられるようにする予定。

DSCN4716

ギヤボックスを乗っけるシャーシを作る。
これも適当。
DSCN4721

なんかいい感じに組み合わせることができたので採用。
DSCN4724

スクリーンの両端を支えるパーツ。実はこれ、手すりなどを固定するための部品なのです。

DSCN4726DSCN4730DSCN4731

実際に装置を組み合わせてみる。
壁にかけるためのフックの個数が足りなくて、ギヤボックスは一点で固定されているためグラグラする。
さすがにこれはまずい。だが、しかたない、フックがないのだから。

DSCN4733

ギヤボックスの出力とスクリーンの端へは、このように動力伝達を行った。
画像にもわかるように、この真鍮棒とスクリーンの端の棒の径があっていないため、うまく回転することができなかった。
このあたりを改善したら一応使えるんじゃね ってかんじのものができた。

だが遅くてうるさい。 これはどうにもならんね。

動作している様子をYouTubeにアップロードしてみた。
動力伝達の部分がうまく作れていないため、負荷がかかりすぎてうまくあがっていない

もうちょいだったなあ・・・・。

posted by konatasama at 22:22 | Comment(2) | CFW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
東自動巻き上げ機もお願いします。
Posted by ヒコ太君 at 2013年02月23日 22:39
>>ヒコ太君

あつし巻上げ機でよかったですか?
Posted by 管理人 at 2013年02月23日 22:46
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