2013年03月19日

PCケースをCoolerMaster ilencio 550に換装してみた。

DSCN4756

ちょい前にパソコン工房の店頭でワケアリ5,980円で出ていたので衝動買い。
もともとこのケースほしかったので、いい買い物だったとおもってます。

せっかく写真撮ったので、記事にしておきます。

 

DSCN4760

これが元のケース。
何が汚いって、机の上が一番汚いというね。

DSCN4766

パーツを取り外します。
PCを引越しするのは一苦労ですね・・・。

DSCN4769

配線をまとめているタイラップをきろうとしたら、ハサミがぶっこわれたwww
なにやら不吉な予感。

DSCN4775

CoolerMaster ilencio 550を箱から出してみる。
最近のケースは安いものでも内側が塗装されていて高級感があります。

今回のケースは静音に特化しているようで、サイドパネル両方ともに吸音シートが張られていました。
吸音シートって案外効果があるんですね。かなり静かになりました。

DSCN4777

こちらは背面。
電源はファンを上向き、下向きどちらでも取り付けることができるようになっていました。

上に向ければケース内エアフローを強化することができ、下向きにするとケース底面のエアフィルターのおかげで電源内にホコリが入りづらくなります。
このケースは底面以外にもフロントパネルにエアフィルターが装備されており、掃除がしやすそう。

DSCN4782

裏配線のスペースも十分でした。
私の電源はプラグインじゃないので、配線がやヴぁいことになっておりますな。

HDDの配線も裏側から行うので、表面に配線が見えることなくキレイにまとめることができます。

DSCN4783

こんな感じになりました。
自分的にはかなりキレイにまとめることができたとおもいますがどうでしょう?

 

以上。CoolerMaster ilencio 550の紹介でした。

静音性に関しては、以前使っていたNZXTのAlphaに比べると非常に高いと思います。
初めて電源ONにしたときは、電源が入ったのかどうかわからなかったぐらい。

しかし、高い静音性と引き換えに若干熱がこもりやすいのが難点。

今使用しているCPUがPhenomUX4 965BEで125Wのモデルなので、すごい熱を持つんですよね。
こういった窒息ケースだとトップフローのCPUファンよりもサイドフローのほうが適しているように思います。
近々CPUクーラーも変えたいなあ・・・。

あと、背面のファンが弱いので、ある程度強力なファンに交換することをオススメします。

とまあ、適当に書いてみましたが自分的には満足できるケースでした。
ケースはまず格好良くないとダメですからね。このケースは超クールです。クーラーマスターだけにwwww

 

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posted by konatasama at 00:06 | Comment(0) | 自作PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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